【バラゴンとは】~史上初めての地底怪獣~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「地底怪獣バラゴン」です。
 
日本特撮史上初めて地底怪獣と呼ばれた怪獣です。
 
それではバラゴンの紹介をしていきます。
 

 

データ

 
別名 地底怪獣 もぐらの親玉 地底の暴王 赤いゴジラ 赤い怪獣
 

昭和版バラゴン

 
身長 25m
 
体重 250トン
 

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃版バラゴン

 
身長 30m
 
体重 1万トン
 

登場作品

 

フランケンシュタイン対地底怪獣

 
地下で生息していた中生代の爬虫類が怪獣化したもの。
秋田油田の地下から出現すると、人間や家畜を襲い捕食した。
 
フランケンシュタインの保護者でもあるボーエン博士達を襲おうとするところをフランケンシュタインに妨害されて戦いが始まる。
 
口からの熱戦や素早い動きでフランケンシュタインを惑わせるが、最後は首を折られて倒された。
 

怪獣総進撃

 
怪獣ランドで他の地球怪獣と共に暮らしていたが、キラアク星人に操られパリに出現したとされている。
キラアク星人の洗脳が解けると地球怪獣の一匹としてキングギドラと戦った。
 

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃

 
モスラ・ギドラと共に護国三聖獣として登場。狛犬のモデルとされている。
新潟県妙高山で眠っていたが、ゴジラが出現するとそれに合わせて目覚め近くにいた暴走族を巻き添えにした。
 
箱根にてゴジラと戦闘になると、地中からの攻撃で奮戦するが、体格の違うゴジラには歯が立たず最後は放射熱線を受け爆死する。
 
その後モスラ・ギドラと共に霊体となってゴジラを海中に引きずり込んだ。
 

ゴジラ FINAL WARS

 
過去の映像として登場。
 

説明

 
「フランケンシュタイン対地底怪獣」の初めの企画ではゴジラとフランケンシュタインが戦う映画が検討されていたが「新怪獣を出してほしい」という製作側の意図で新怪獣のバラゴンに決定した。
 
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」のバラゴンのスーツアクターは初となる女性であった。ゴジラのスーツアクターが長身である為に、体格の違いがハッキリと分かる演出となった。