【バランとは】~昭和シリーズでは最強だったかもしれない怪獣~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「むささび怪獣バラン」です。
 
東宝怪獣映画の初期に登場し、実はゴジラやラドンよりも強力だったという設定もある怪獣です。
 
それではバランの紹介をしていきます。
 
 
 

 

データ

 
別名 むささび怪獣 バラノポーダ 婆羅陀魏山神(バラダギサンジン バラダギサマ)
 
身長 50m
 
体重 1万5000トン
 

登場作品

 

大怪獣バラン

 
北上川上流の湖に生息していた中生代の恐竜バラノポーダの生き残り。
近くにある集落では婆羅陀魏山神と呼ばれていた。
 
研究員達の前に姿を現し、防衛隊の攻撃によって湖を追い出されて羽田空港に上陸した。
 
防衛隊の攻撃にもものともしなかったが、藤村博士が発明した特殊火薬が仕込まれている照明弾を飲み込み体内から爆発し絶命した。
 

怪獣総進撃

 
怪獣ランドにて他の地球怪獣と住んでいた。
キラアク星人によって操られたとされている。
 
キラアク星人のコントロールが解けると他の怪獣と同じように富士の麓に集合した。
 

説明

 
身長の設定は資料によって違っており、ゴジラ以上の大きさであるという資料もある。