【バトラとは】~戦いに特化したバトルモスラ~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「戦闘破壊獣バトラ」です。
 
バトルモスラが略称された名前で、モスラの亜種とされています。
 
それではバトラの紹介をしていきます。
 

 

データ

 
別名 戦闘破壊獣 破壊魔獣 黒いモスラ バトルモスラ
 

幼虫

 
体長 90m
 
体重 2万トン
 

成虫

 
翼長 180m
 
体重 3万トン
 

登場作品

 

ゴジラVSモスラ

 
地球の守護神であるモスラの亜種であり、モスラとは違い破壊を目的としている怪獣。
太古の地球で発達した文明を滅ぼそうとし、それを防ごうとしたモスラとの戦いによって北の海に封印されていた。
 
20世紀に巨大隕石の落下による汚染が引き金となり復活し、モスラを目指して日本に上陸した。能登半島沖で自衛隊の攻撃を受けるが、地中を移動して名古屋に出現し、名古屋城を破壊した。
名古屋テレビ塔にて再び自衛隊と戦いとなると、戦車部隊の多くを撃破し地中に潜り今度はフィリピン沖に出現した。
フィリピン沖ではゴジラとモスラが戦闘を行っていて、モスラに襲い掛かるがゴジラの怒りを買いそのまま海底で争い、ゴジラ共々海底火山に飲み込まれてしまう。
 
モスラが羽化し成虫になろうとしている頃に海上で成虫となり成虫モスラと横浜みなとみらい21で戦った。そこに富士山から現れたゴジラが加わり三つ巴の戦いとなる。
ゴジラの放射熱線でピンチになったところをモスラが救い、モスラと和解し2匹でゴジラに挑んだ。
モスラの鱗粉攻撃に合わせてプリズム光線を放ち、ついにゴジラを戦闘不能へと追い込んだ。
モスラと共にゴジラを北の海に運び出そうとするが、途中で目を覚ましたゴジラの噛みつき攻撃と放射熱線の直撃を受けて致命傷のダメージを負ってしまう。
自らの命が長くないことを悟ったバトラはゴジラと心中することを決意したことをモスラに伝え、ゴジラと共に北の海に沈んでいった。
 
バトラ復活は本来は地球に飛来する巨大隕石の衝突を回避することであったために、その意思はモスラとコスモスに受け継がれることとなる。
 

説明

 
漫画版ではモスラとの会話が文字となっており、より分かりやすく説明がされている。
 
モスラが成虫になる為に繭を作るのと違い、バトラは幼虫状態から一瞬で成虫へと変態した。
 
鳴き声はラドンをアレンジしたものとされている。