【デストロイアとは】~ゴジラを消滅させた兵器から生まれた最強生命体~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「完全生命体デストロイア」です。
 
VSシリーズのゴジラの最後の敵にして最強兵器「オキシジェン・デストロイヤー」から生まれた怪獣です。
 
それではデストロイアの紹介をします。

 

 

データ

 
別名 完全生命体
 
身長 2mm~120m
 
体重 0.5グラム~8万トン
 

登場作品

 

ゴジラVSデストロイア

 
25億年前に地球上に酸素がほとんどなかった先カンブリア時代に生息していたとされる生物が、1954年に芹沢大助博士がゴジラを抹殺する為に使用した「オキシジェン・デストロイヤー」の影響を受け復活、現代の大気の影響で異常進化し、怪獣化したもの。
 
元々は小さな生物であり、初め東京湾岸にて出現し工事現場の機材を溶かした。
酸素への反応を起こしクロール対に進化し、しながわ水族館の水槽内の魚を白骨化させた。
大群が集まり、合体成長し幼体となると、有明クリーンセンターを占拠、駆け付けた警視庁を溶解し死亡させる。
その際の火炎放射の攻撃で一時撤退するが、その熱の影響によってさらに巨大化する。
 
翌日再出現すると自衛隊の冷凍攻撃によって負傷するが、全ての群が合体し集合体へと進化し、冷凍攻撃をはねのけて自衛隊を壊滅させ、更に飛翔体へと変態し東京一帯を飛行した。
 
有明にゴジラジュニアが上陸する飛翔体のまま襲い戦闘となる。
ゴジラジュニアの放射熱線を撃ち込まれると集合体に変態しビルの陰からゴジラジュニアに奇襲をかけ馬乗りになり、優位となるがゴジラジュニアの放射熱線にて吹き飛ばされる。飛翔体になり撤退しようとしたところをゴジラジュニアの追撃を受け、品川火力発電所に墜落し消息不明となる。
 
発電所の熱とゴジラジュニアのG細胞の影響で最終変化し完全体となる。羽田空港にてゴジラとゴジラジュニアの前に出現しゴジラジュニアを攫い東京ビッグサイトに墜落させ致命傷とさせた。
 
ゴジラジュニアを殺されたことで怒り狂ったゴジラと対決し、肉弾戦でゴジラに圧倒的な力を見せるが、核エネルギーが暴走していたゴジラに対しては決定的なダメージを与えることはできずに、ゴジラの放射熱線を浴びて爆破される。
その際に複数の集合体に分裂しゴジラを攻撃したが、それでも通じず完全体に戻り3度ゴジラと対決する。
ゴジラがメルトダウンを起こすと、その影響で負傷し戦意喪失し、空中へと敗走しようとしたが、スーパーXⅢ・冷凍メーサー戦車の攻撃を受け、墜落し絶命した。
 

説明

 
コミカライズ版「ゴジラVSデストロイヤー」では自衛隊の黒木の手によって人工的に生み出された。
 
予告編では完全体の姿は登場させずに、極秘扱いとなっていた。