【エビラとは】~ゴジラ・モスラと共演した海の大怪獣~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「巨大エビ怪獣エビラ」です。
 
別名がすでにそのままと言う…。
 
3作品で登場した海の怪獣エビラ
 
そんなエビラを紹介していきましょう。
 
 

 

データ

 
別名 巨大エビ怪獣
 

昭和版エビラ

 
身長 50m
 
体重 2万3千トン
 

ファイナルウォーズ版エビラ

 
身長 100m
 
体重 5万トン
 
※ゴジラの身長が100メートルの為、その他の怪獣も大きく設定された。
 

登場作品

 

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

 
太平洋のレッチ島近海の怪獣。
 
近くの船を沈めて、人間を捕食している。
(ゴジラシリーズには珍しく、人間を捕食する場面がある)
 
レッチ島やインファント島で取れる実から作られる黄色い汁が苦手。
 
それを利用して秘密結社「赤イ竹」に利用されていた。
(秘密結社というのもゴジラシリーズには珍しい存在)
 
下半身が貧弱な為、陸上歩行が不可能。
 
ゴジラと2度に渡り死闘を繰り広げる。
 
最後は鋏をもぎとられて逃走した。
(その為か、後の作品となる「怪獣総進撃」では出演する企画もあった)
 

オール怪獣大進撃

 
過去の流用映像として登場。
 
一郎とミニラの応援を受けたゴジラに敗れる。
 

ファイナルウォーズ

 
X星人にコントロールされて東海コンビナート地帯に出現する。
 
ミュータント部隊の攻撃によって昏倒し、風間(ケイン・コスギ)に「悪いな。エビは嫌いなんだ」とトドメを刺されそうになったが、X星人に回収される。
(字幕版では「俺はベジタリアンなんだ」と言うセリフとなっている)
 
その後、東京湾にてゴジラと激突(ただし、その描写は無し)
熱戦で海中から飛ばされ、ヘドラに鋏が突き刺さってしまう。
 
そこにゴジラの熱戦を浴び、ヘドラともども焼き尽くされてしまった。
 

説明

 
「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の前の企画である「ロビンソン・クルーソー作戦 キングコング対エビラ」では、ゴジラの代わりにキングコングと戦う予定だった。
 
ファイナルウォーズ版のエビラのことを2代目エビラと呼称することもある。
 
秘密結社「赤イ竹」には操られていた訳ではなく、苦手な黄色い汁を使い利用されていただけである。