【ガイラとは】~スーツアクターはゴジラの人と同じだった~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「フランケンシュタインの怪獣ガイラ」です。
 
同じくフランケンシュタインの細胞から生まれたサンダから生まれた為に弟と呼ばれることもある怪獣です。
 
それではガイラの紹介をしていきます。

 
 

 
 

データ

 
別名 フランケンシュタインの怪獣 人型巨大生物
 
身長 25m
 
体重 1万トン
 

登場作品

 

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ

 
琵琶湖に出現したサンダの細胞から誕生した怪獣。
三浦半島周辺で人間を襲っていた。初めは「フランケンシュタインが生きていたのでは?」と推測されたが、「フランケンシュタインが人間を襲うはずがない」と考えられていた。
日本に上陸すると、羽田空港にて人間を捕食し海に去っていった。
 
ガイラを倒す為に自衛隊のメーサー殺銃光線車が攻撃を加えると、致命傷を負ったが山から現れたサンダによって救出され逃走した。
その後は更に人間を捕食するために市街地に出現。人間に育てられたサンダがそれに怒り、ついにフランケンシュタインの怪獣同士の戦いが始まる。
戦いは外海に移り、外海にて起きた海底火山の噴火に巻き込まれてサンダと共に消息を絶った。
 

ゴジラ×メカゴジラ

1954年のゴジラ出現後に日本を襲ったとされている。
メーサー砲を使用した最初の怪獣となっている。

ゴジラ FINAL WARS

 
オープニングにて過去の映像として出演。人間を襲った怪獣の一匹として映像が流された。
 

説明

 
ガイラのスーツアクターはゴジラのスーツアクターとしても有名な「中島春雄」氏であったが、インタビューで本人は「僕がサンダをやりました」と証言していた。
 
サンダとは兄弟と記されていることもあるが実際には「クローン」のような関係である。
 
成田空港では実際に女性を捕食する場面があり、怪獣映画としては異例の作品となった。