【ガイガンとは】~キングギドラと共にゴジラを苦しめたライバル怪獣!!~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「サイボーグ怪獣ガイガン」です。
 
キングギドラ、メカゴジラと並び、ゴジラのライバル怪獣によく挙げられる悪役怪獣として有名な怪獣です。
 
一説によると水木しげるがデザインしたとも言われている…?
 
それではガイガンの紹介をしていきます。
 
 

データ

 
別名 サイボーグ怪獣 未来怪獣 未来恐獣
 

昭和版ガイガン

 
身長 65m
 
体重 2万5千トン
 

ゴジラFINAL WARS版ガイガン(改造ガイガン)

 
身長 120m
 
体重 6万トン
 
※ゴジラの身長が100mの為、その他の怪獣も大きく設定された。
 

登場作品

 

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン

 
M宇宙ハンター星雲人が宇宙恐竜(ゼットンみたい)をサイボーグ改造した怪獣。
 
地球侵略の為にキングギドラと共に地球に上陸する。
 
M宇宙ハンター星雲人が設置したゴジラタワーから送られる磁気テープの信号でキングギドラと共に操られる。
 
ゴジラ・アンギラスのコンビと死闘を繰り広げた。
 
ゴジラタワーからの攻撃もあり、ゴジラたちを苦しめるが、ゴジラタワーが破壊されると形勢逆転。
洗脳が解けたキングギドラと正面衝突してしまい喧嘩となってしまう。
 
最後はガイガン・キングギドラ2匹とも宇宙に逃げて行ってしまう。
 

ゴジラ対メガロ

 
地上攻撃を行うメガロの支援の為に、シートピア海底人がM宇宙ハンター星雲人にガイガンを要請し、再度地球に上陸する。(何故シートピア海底人とM宇宙ハンター星雲人が親密であったかは謎)
 
メガロと共にジェットジャガーを苦しめるが、ジェットジャガーを助けに来たゴジラにより形勢逆転。再び宇宙へ撤退する。
 

ゴジラFINAL WARS

 
地球侵略を計画するX星人に操られる怪獣として登場。
 
1万2千年前にX星人が地球に侵攻してきた時に、モスラを倒して古代文明を滅ぼした。
その後、現代の北海道近辺の海でミイラ化していた。
 
地球防衛軍によって回収され保管されていたが、X星人(北村一輝)の掛け声「ガイガァァァァン!起動!!!」により再起動した。
 
地球防衛軍本部を破壊した後、南極で新・轟天号を妨害する。
新・轟天号がゴジラを復活させると、そのままゴジラと対決。
 
チェーンでゴジラの身体を絡み付けカッターで倒そうとするが、放射火炎を近距離で受けてしまい頭部を吹き飛ばされて敗北する。
 
その後、頭部を新しく付け替えられ、モスラと因縁の対決をする。
激しい空中戦を行いモスラの羽を切断し墜落させる。
 
モンスターXと共にゴジラと対決するが、再び挑んできたモスラが放った鱗粉により軌道が狂ったカッターによって自分の首を切り落としてしまう。
 
その直後、モスラの体当たりによって爆発し倒された。
 

説明

 
宇宙恐竜をサイボーグ改造した怪獣ではあるが、金色の羽と金の鱗が付いている為に、ギドラ族と関係があるのではないと言われている。
 
「ゴジラ対ガイガン」では、メーサー殺獣光線車のメーサー攻撃を受けた際の映像は「サンダ対ガイラ」の映像を流用している為、映像にてガイラの姿が確認できる。
 
ガイガンのデザインは「水氣隆義」氏が担当したが、長らく「ミズキに頼んだ」と言う証言しかなく、マンガ家である「水木しげる」氏がデザインしたと勘違いされていた。
 
「ゴジラFINAL WARS」のガイガンのことを「2代目ガイガン」と記載されていることもある。