【ゴジラとは】~怪獣王…でない時もある~

ゴジラ部部長です。
今回紹介する怪獣は「怪獣王(King of monster)ゴジラ」です。
世界中で様々な怪獣・モンスターが生まれてきましたが、ここまでメジャーで多作品に出ている人(?)はいないでしょう。
それではゴジラの紹介をしていきます。
※今回はゴジラシリーズのネタバレが大量に含まれていますのでご注意下さい。

データ

別名 怪獣王 水爆の申し子 怪物01(かいぶつゼロワン)

初代ゴジラ・2代目ゴジラ(「ゴジラ1954」~「メカゴジラの逆襲」まで)

身長 50m
体重 2万トン

3代目ゴジラ(「ゴジラ1984」~「ゴジラVSキングギドラ」まで)

身長 80m
体重 5万トン

4代目ゴジラ(「ゴジラVSキングギドラ」~「ゴジラVSデストロイア」)まで

身長 100m
体重 6万トン

ミレニアムゴジラ・メガギラスゴジラ(「ゴジラ2000ミレニアム」・「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」)

身長 55m
体重 2万5千トン

総攻撃ゴジラ(「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」)

身長 60m
体重 3万トン

機龍ゴジラ(「ゴジラ×メカゴジラ」・「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」)

身長 55m
体重 2万5千トン

ファイナルゴジラ(「ゴジラ FINAL WARS」)

身長 100m
体重 5万5千トン

シンゴジラ(「シン・ゴジラ」)

身長 118.5m
体重 9万2千トン

登場作品

ゴジラ(1954)

海底で生き延びていたジュラ紀の海棲爬虫類から陸上爬虫類に進化しようとする中間型生物が水爆実験の影響により巨大化した怪獣。
名称は初めに出現した大戸島の伝説「呉爾羅」を由来としている。
大戸島周辺で通りがかる船を沈めていた。暴風雨の夜についに大戸島に上陸、家屋を破壊した。
その後政府の指令を受けた調査団の前に初めて姿を現した。
東京に上陸すると防衛隊の攻撃をものともせずに芝浦に上陸。
山根博士の「ゴジラに光を当ててはいけない」の進言を聞かず攻撃を繰り返したことによりゴジラは益々狂暴化し、街を破壊して去っていった。
ゴジラから東京を守る為に政府は5万ボルトの高圧送電線を張り巡らしゴジラを感電死させようと計画する。
再び現れたゴジラは送電線に接触するが効果はなく、放射火炎により送電線は溶けてしまう。
その後銀座松坂屋、和光ビル、日本劇場、国会議事堂、テレビ塔を破壊した。
戦闘機による攻撃が行われるが、ゴジラに対して致命的なダメージを与えられず、そのまま海中に去って行ってしまう。
東京湾に潜んでいたゴジラであったが、芹沢博士が発明したオキシジェン・デストロイヤーによって白骨化し最後は骨も残らずに溶けて死亡した。

ゴジラの逆襲

岩戸島にてアンギラスと交戦しているのを人類に目撃される。
紀伊水道沿岸に上陸すると予想されたゴジラを戦闘機による照明弾投下によってゴジラは外海へと導かれていく。
上陸を阻止したかと思われたが、大阪市内で起きた不慮の火災によってゴジラとアンギラスは大阪に上陸してしまう。
再びアンギラスと対戦すると隙をついて首に噛みつきアンギラスを倒し、放射火炎によりアンギラスを焼き尽くした。
アンギラスとの戦いに勝利すると、大阪湾へと姿を消した。
飛行機によるゴジラ探索をしていると神子島に泳いでいくゴジラを発見する。
ゴジラが神子島に到着すると探索していた飛行機もそれを追いかける。
飛行機が雪山に激突して発生した雪崩をヒントに、爆撃にて雪崩を発生させてゴジラは雪崩に巻き込まれて埋まっていった。

キングコング対ゴジラ

神子島で氷漬けになったまま行方不明とされていたが北極海にて復活した。
北海道沖にて貨物船を沈没させたのち、松島湾から上陸して南下した。
本能に導かれるようにゴジラを目指したキングコングと中禅寺湖にて対峙したが、放射火炎にひるんだキングコングはすぐに撤退してしまった。
首都圏に侵攻しようとしたが自衛隊による100万ボルトの高圧線を嫌い都心を回避して、富士山麓に向かっていった。
富士山麓にて再びキングコングと対戦し、初戦と同じように優位に戦いを進めていたが、落雷によってパワーアップしたキングコングに苦戦し、最後はキングコングと共に海中に沈んでいき、再び浮上することはなかった。

モスラ対ゴジラ

倉田浜干拓地に土中より出現。四日市のコンビナート地帯や名古屋の街を破壊する。
何か巨大な生物を感じ取り、モスラの卵がある静乃浦に行きモスラの卵に近寄る。
成虫モスラが卵を守るためにゴジラと対戦する。初めは寿命を引き換えにした攻撃毒鱗粉に苦しめられるが、放射熱線により成虫モスラを倒す。
その後自衛隊による3000万ボルトによる放電作戦によりもがき苦しむが、装置が故障した為に自衛隊に反撃し壊滅させた。
岩島にある小学校に迫るが、小美人の祈りによって孵化した双子の幼虫モスラに阻止される。
幼虫モスラを叩きつけるが、糸により攻撃を封じられそのまま海へと落下してしまう。

三大怪獣 地球最大の決戦

阿蘇山から出現したラドンを追って再び上陸し、ラドンと戦いとなる。
モスラによって一度は戦いを中断するが、モスラの共闘への呼びかけは拒絶する。
その後宇宙怪獣キングギドラに戦いを挑み苦戦しているモスラを見て、ラドンと共に加勢した。
初めはキングギドラの力に圧倒されていたが、3匹のチームプレイーによってキングギドラを宇宙に撤退させることに成功した。

怪獣大戦争

明神湖に眠っていたが、ガンの特効薬と引き換えにラドンと共にX星に連れていかれる。
X星にてキングギドラと対峙すると、前回の記憶が残っていたのか対戦、キングギドラを撃退した。
(この際に当時流行っていた「シェー」のポーズをとり喜びを表した)
これらの事は地球侵略の為にX星人が計画したことであり、X星人に操られたゴジラは地球破壊を始める。
電磁波による洗脳が解けるとキングギドラと激突、キングギドラの力に圧倒されるがラドンと連携して優勢に戦いを進める。最後は三匹共に海に落ちていき、キングギドラは宇宙へと撤退した。その際にゴジラ・ラドンは生存していると話されている。

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

南海の孤島レッチ島に眠っていたところ、偶然発見された人間が計画した落雷によって目が覚める。
同じくレッチ島に住んでいたエビラと戦うが一度目は決着がつかずに終わる。
その後大コンドルを放射熱線により倒す。赤イ竹の施設を破壊した。
再びエビラと対決すると、エビラの鋏をもぎ取り倒すことに成功する。
赤イ竹によってレッチ島が爆破されようとするので、人間を救いにきたモスラを攻撃した。
島民たちの声によって海中に落ちていき海面に浮上、無事である姿が確認された。

怪獣島の決戦 ゴジラの息子

嵐に巻き込まれた観測機によってゾルゲル島に向かっている姿を発見される。
ゾルゲル島に向かっていたのは子どもである卵があったためであった。
カマキラスに襲われていたミニラを救おうとカマキラス3匹と対戦。うち2匹を放射熱線により焼き殺す。
ゾルゲル島にてミニラを特訓し始めるが、尻尾を踏むなどの衝撃を与えないとミニラは放射熱線も吐くことができなかった。
ミニラを狙ったカマキラスがクモンガの毒針により絶命するとミニラと共にクモンガと対決した。
クモンガの糸攻撃によって苦しめられ、右眼を潰されてしまうが、ミニラと共に吐いた放射熱線でクモンガを撃退した。
最後は人間による気象コントロールで大吹雪になったゾルゲル島でミニラと抱き合い雪の中で眠りについた。

怪獣総進撃

20世紀末、怪獣ランドにて他の怪獣と共に暮らしていたが、キラアク星人によってリモートコントロールされて太平洋に出現、その後ニューヨークを襲い、国連ビルを放射熱線によって破壊した。
キラアク星人のコントロールが解けると他の地球怪獣たちと共に富士山麓にてキングギドラと対決した。
圧倒的な数の前にさすがのキングギドラも絶命し、地中に落ちて行ってしまう。
キングギドラを倒した後は怪獣ランドに帰っていった。

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃

一郎の夢の中の出来事として、カマキラス・エビラ・クモンガと対戦した。
ガバラにいじめられるミニラを見かねて特訓をした。
特訓後に頭脳プレーにてガバラにミニラは勝利する。その後ゴジラを奇襲しようとしたガバラを撃退した。

ゴジラ対ヘドラ

公害によって誕生したヘドラが日本に飛来するとヘドラと対峙し、放射熱線にて撤退させる。
その後さらに巨大化したヘドラの硫酸ミストによって倒れてしまい、ヘドラを取り逃がしてしまう。
富士山麓にて三度ヘドラと対戦し、左眼が潰され右腕が白骨化されるなど苦戦を強いられる。
人類が設置した300万ボルトの高圧電流を受け乾燥したヘドラは逃亡しようとするが、これを放射熱線による飛行にて追跡し、高圧電流と放射熱線にてヘドラを完全乾燥させた。
ヘドラを倒した後にヘドラを誕生させてしまった人間たちを睨みつけ海に去っていった。

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン

M宇宙ハンター星雲人が地球侵略の為に用意したテープ「アクション2」を聞きつけてアンギラスを日本に偵察に向かわせる。
アンギラスが相模湾にて防衛隊に追い返されてきた後に、アンギラスと共に日本を目指す。
宇宙より飛来したガイガン・キングギドラと交戦を始めた。
ゴジラ塔からの攻撃も加わり、初めは宇宙怪獣に苦戦するが、人間によりゴジラ塔が破壊されると形勢が逆転する。
ガイガンに放射熱線を浴びさせ、キングギドラを何度も投げつけて、ついに2匹の宇宙怪獣を撤退させた。

ゴジラ対メガロ

ジェットジャガーに呼ばれ怪獣島から一足先に帰還したジェットジャガーを救いに日本に向かい、メガロ・ガイガンと戦う。
メガロに圧倒的な力を見せ、メガロは北山湖の地割れに撤退し、ガイガンは宇宙に逃げて行った。

ゴジラ対メカゴジラ

メカゴジラが正体である偽ゴジラと戦う為にコンビナート地帯に出現。偽ゴジラの皮膚を破り、メカゴジラの金属を露出させた。
ゴジラの放射熱線とメカゴジラの破壊光線の追突で爆発が起き、メカゴジラのコントロールマシンにトラブルを発生させることに成功はするが、爆発の影響でゴジラは海に消える。メカゴジラを倒す為に、落雷を浴び全身磁力の力を得る。
修繕されたメカゴジラが沖縄にてキングシーサーと戦い始めるとキングシーサーと共に再度メカゴジラと対戦。
全身武器のメカゴジラに苦戦するが、磁力の力によってメカゴジラを引き寄せて首をもぎ取り破壊することに成功する。勝利した後は海へと去っていった。

メカゴジラの逆襲

真船博士が操っているチタノザウルスと横須賀にて戦う。
チタノザウルスの強風に苦戦させられた上にメカゴジラⅡまで出現した為に大ピンチを迎える。
メカゴジラⅡの「回転ミサイル」によってゴジラは生き埋めにされてしまう。
生き埋めから復活したゴジラはメカゴジラⅡの首をねじ切り、破壊し、チタノザウルスを海に落とすことに成功する。
勝利したゴジラは海へと静かに去っていった。

ゴジラ(1984)

伊豆諸島の大黒島噴火により1954年以来出現しなかったゴジラが目覚める。
遭難していた第五八幡丸の船員により発見される。
同時期に日本近海を運航していたソ連の原子力潜水艦を撃沈する。
ゴジラ上陸に備えていた日本の静岡県井原原子力発電所に出現、原子炉の炉心を取り出すとその放射能を全て吸収してしまう。
放射能を吸収すると、偶然頭上を飛んでいた渡り鳥を追いかけるように海に去っていった。
その後東京港に上陸すると街を破壊した。自衛隊の切り札であるスーパーXと激突するがゴジラの放射熱線にも耐えるスーパーXに苦戦、ついにはカドミウム弾によって昏睡させられてしまう。
アメリカ軍が発射した迎撃ミサイルがソ連の核ミサイルを都心上空で撃破するとそれが原因となった落雷によりゴジラが覚醒した。
再びスーパーXと対決し、カドミウム弾を使いつくしてしまったスーパーXを撃破。
更に東京を破壊しようとするゴジラだったが、三原山から人類が仕掛けた超音波発生装置(渡り鳥と同じ周波のもの)に気づき、三原山へと向かっていった。三原山の火口近くに着くと人工的に三原山は人工的に噴火、そのままゴジラは火口へと落下していく。

ゴジラVSビオランテ

バイオメジャーによる取引道具として「三原山の爆破」の脅迫が行われ、政府は取引に応じたがその際の事故によって三原山が爆破、ゴジラが復活する。浦賀水道にて護衛艦を撃破した後、スーパーX2と交戦する。
放射熱線を跳ね返すスーパーX2に苦戦するが、何度も放射熱線を跳ね返しているうちにスーパーX2のファイヤーミラーが溶け出して、撤退させる。
その後芦ノ湖にてビオランテと対峙すると、ビオランテの触手攻撃に苦しめられたが放射熱線によってビオランテを焼き尽くす。
自衛隊は伊勢湾に通ると予想していたが、予想に反して紀伊水道に出現。裏をかかれた自衛隊はスーパーX2にもを大坂市に向かわせゴジラを迎え撃った。
しかし通常兵器しか残っていないスーパーX2ではゴジラに歯が立たず、最後は時間稼ぎの為にファイヤーミラーを展開させるが、放射熱線を跳ね返すこともできずにゴジラに撃墜されてしまう。
大阪市にてビルからANEBを撃ち込まれるとそのビルを破壊する。ANEBの効果が表れないゴジラの体温をあげる為に、自衛隊はサンダーコントロールシステムを設置して人工的な落雷で体温が上げられて、少しずつゴジラの動きは鈍っていく。
更にゴジラの前に進化を遂げたビオランテが出現し、再戦することとなる。
ビオランテとの触手攻撃や強酸性放射能樹液による攻撃に追いつめられるが、ビオランテが噛みつこうとした際に口内に放射熱線を放った。
しかし、直後にANEBの効果が表れて昏倒してしまう。
二度と起き上がれないかと思われたゴジラであったが、海の水温によって再び体温が低くなり、目を覚ます。人類やビオランテとの争いに疲弊した為かそのまま海に帰っていってしまう。

ゴジラVSキングギドラ

この作品でVSシリーズゴジラの誕生が明かされる。それによると、ゴジラはラゴス島に生息していたゴジラザウルスという恐竜が1954年の核実験によりゴジラになったとされている。
23世紀から現れた未来人の計画によって1944年のラゴス島からベーリング海に転送され、ゴジラは歴史から完全に抹殺されたものと思われた。しかし、転送先のベーリング海に不法遺棄されていた核燃料の影響で結局ゴジラ化。これまでよりも更に巨大化した。
北海道の原野にてキングギドラと対決する。未来人のコントロールによって操られるキングギドラに初めは苦戦するが、コントロール装置が破壊されると形勢逆転し、キングギドラの中央の首を放射熱線にて跳ね飛ばし、逃げようとするキングギドラの羽に穴を空けた。
キングギドラを撃退すると、東京へと進行。23世紀の技術によって再生したメカキングギドラと再び対決する。
メカキングギドラによって都庁に下敷きにされるが、反撃し墜落させる。その後メカキングギドラのマシンハンドにて運び去られて、放射熱線で反撃するもののそのまま海に転落してしまう。
海中に沈んで行ってしまうが、物語の最後でまだ活動していることが確認された。

ゴジラVSモスラ

海の底で眠っていたが、巨大隕石により覚醒。インファント島から運ばれてくるモスラの卵を襲った。
その直後に出現したバトラと戦闘したが、海底火山の爆発によって2匹とも行方不明となる。そのまま溶岩の中を進み富士山火口から出現、横浜にてモスラ、バトラと対決した。
モスラ、バトラに圧倒的な力を見せつけるが、2匹の連係プレーによってついに昏睡状態にされ、海へと連れていかれる。
目を覚ましてバトラに噛みつき絶命させるが、拘束を解くことができずにバトラと共に海に落とされ、モスラに封印された。

ゴジラVSメカゴジラ

ベーリング海アドノア島に出現、先に姿を現していたラドンと対決する。ラドンのクチバシ攻撃を受けるが、尻尾の攻撃で反撃し逃げようとしたラドンに追い打ちをかけるように放射熱線を浴びせさせ倒す。
同族のベビーゴジラが誕生するとベビーゴジラを求めるように四日市に上陸。Gフォースが開発したメカゴジラと初めて激突する。
メカゴジラの攻撃に圧倒されるが、メカゴジラが放ったショックアンカーが撃ち込まれ電流を流されると、エネルギーを逆流させメカゴジラの機能を停止させた。メカゴジラを倒すと、ベビーゴジラがいる京都へと向かった。しかし、地下の細胞保存室に移されたベビーゴジラを感知することができずに一度は海に去っていった。
ベビーゴジラを囮としたGフォースの作戦により千葉の幕張に上陸。メカゴジラと再戦となる。
ガルーダと合体したスーパーメカゴジラによって腰部の第二の脳を破壊されて完全に倒されてしまうが、ファイヤーラドンのエネルギーを吸収して復活。一気に形成逆転となり放射熱線を何度も浴びさせてメカゴジラ・ガルーダを爆破させる。
メカゴジラを倒した後はベビーゴジラと合流して2匹共々海へと去っていく。

ゴジラVSスペースゴジラ

南太平洋にあるバース島でベビーゴジラが成長したリトルゴジラと共に生息していた。
そこにスペースゴジラが宇宙より襲来、ゴジラを戦闘不能に追い込みリトルゴジラを結晶内に閉じ込めてしまう。
リトルゴジラを救うべく、Gフォースが開発したMOGERAと共闘し、福岡にて再度スペースゴジラと対決する。
2対1であってもスペースゴジラに苦戦を強いられるが、エネルギーを集めていた福岡タワーを破壊することによって反撃開始した。
なおも攻撃するスペースゴジラだったが、最後は放射熱線にて倒れさせ、スペースゴジラのエネルギーを吸収したバーンスパイラル熱線によって爆発させる。

ゴジラVSデストロイア

バース島地下の天然ウランが核分裂反応を起こしたことにより島が消滅し、その影響で体内炉心の核エネルギーが暴走し核爆発寸前の状態となってしまう。そのままの暴走状態で香港を襲撃した。
四国電力・伊方発電所の寸前でスーパーXⅢのカドミウム弾によって核爆発の危機は回避されるが、体内炉心の温度上昇の為にメルトダウン寸前となってしまう。
ゴジラを倒す為にゴジラジュニアを囮してデストロイアのもとへ向かわせられる。
ゴジラジュニアと再会した直後にデストロイアの攻撃によってゴジラジュニアは絶命してしまう。
怒り狂ったゴジラはデストロイアに襲いかかりが、肉弾戦で圧倒され、海に突き落とされる。
それでも核エネルギーが暴走したゴジラに対しては決定打とならずに、放射熱線を浴びさせデストロイアを爆破する。爆破されたデストロイアは複数の集合体に分裂して更に再生する。
デストロイアを放射熱線にて退かせると、ついにメルトダウンが始まる。融解していくがゴジラジュニアに全てのエネルギーを与える。
ゴジラは絶命するが、その力を受け継いだゴジラジュニアが新たなゴジラとなって復活した。

ゴジラ2000ミレニアム

1954年に出現したゴジラのあとに日本に何度か上陸したゴジラ。第三北海丸を破壊し、北海道根室市に出現し、街を破壊した。
太平洋に消えたのちに、再び上陸。東海村の東海発電所を襲おうとするところをUFOの光線に倒れ海に消えていった。
その後三度日本に上陸。東京に侵攻し自らのオルガナイザーG1を吸収したオルガと戦った。
ゴジラ化を目論むオルガに対して自らの身体をわざと飲み込ませて体内にて放射熱線を吐き爆破させた。
最後は東京を火の海にした。
(劇中の描写はここまでなのでその後どうなったかは不明)

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦

1954年に出現した初代ゴジラが実は生きていたとされる怪獣。1966年、1996年にも日本を襲った。
1966年には東海村の原子発電所を破壊。1996年には原子力の代替として開発されていたプラズマエネルギーが置かれたクリーンエネルギーファクトリーを破壊した。
2001年に再び小笠原海溝にて覚醒。奇岩島に上陸しメガニューラに襲われる。人間による「ディメンション・タイド」に狙われるが地面に隠れ消滅を回避した。
その後東京に上陸するとお台場にてメガギラスと対決。当初はメガギラスの素早い動きに翻弄されるが、尾を噛み千切り放射熱線にて倒す。
人類の攻撃の「ディメンション・タイド」によって完全に消滅する。
(劇中ではその後生存しているような描写がある)

ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

1954年のゴジラ撃退は防衛軍が行ったものとされていた。その後アメリカにて「GODZILLA」とされる生物が発見されたが、日本の科学者は否定していた。
グアム島沖にて原子力潜水艦を沈めると、小笠原諸島の孫の手島を壊滅させ、静岡県沼津港に上陸し東京を目指す。
山梨県本栖湖にてバラゴンがゴジラに戦いを挑むが全く歯が立たずに放射熱線によって爆破されてしまう。
東京湾にて防衛軍、モスラ、ギドラと戦う。ギドラはモスラのエネルギーを吸収し、キングギドラとなるがそれでもゴジラには歯が立たずに傷を付けるのが精いっぱいだった。
潜水艇に体内の重要器官を攻撃されるとついに身体が傷つく。なおも放射熱線をかけようとするが、傷口から熱線のエネルギーが暴走、爆発してしまう。
四散してしまうが、最後に心臓だけが動いている様子が映し出される。

ゴジラ×メカゴジラ

1999年に台風と共に千葉県舘山市に上陸し、都市を破壊。特生自衛隊を壊滅させる。
そのまま太平洋へと消える。
2003年に横浜・八景島に出現し3式機龍と戦った。
機龍の攻撃を受けるが、アブソリュート・ゼロでトドメを刺されそうになるが、機龍が暴走を始めてしまいゴジラは海へと去ってしまった。
再び東京に上陸したゴジラは品川にて機龍と再戦。機龍が放ったアブソリュート・ゼロにより氷漬けにされ、胸に傷を負って太平洋へと去っていった。

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

機龍との戦闘後1年間中央太平洋に潜伏していた。九十九里浜ではゴジラに襲われたとされるカメーバの死骸が打ち上げられ、グアム島沖では原子力潜水を撃沈する。
機龍に使用されている初代ゴジラの骨を求めて東京品川埠頭に出現し、再び機龍と再戦する。
1年前に機龍から受けていた胸の傷が弱点となり、機龍から集中攻撃を受ける。
品川埠頭防衛ラインを突破すると飛来した成虫モスラと交戦し、鱗粉攻撃に苦しめられるが、足を引きちぎり放射熱線にて成虫モスラを倒す。
その後、機龍と国会議事堂周辺で戦いを繰り広げるが、スパイラルクロウで体を貫かれてしまい幼虫モスラの糸により動きを封じられ倒れる。最後は自我を持ち制御が効かなくなったメカゴジラに抱きかかえられて初代ゴジラの骨と共に海に沈んでいった。

ゴジラ FINAL WARS

1954年に初出現して以来人類を恐怖に陥れた怪獣王。轟天号との交戦にて南極に雪崩を起こされてそのまま封じ込められてしまった。
20年後に地球侵略を目論むX星人に対抗するために「地球最強の兵器」として轟天号によって復活させられる。轟天号を阻止しに来ていたガイガンを発見するとそのまま対戦。ガイガンのチェーンを身体に絡み付けらえるが放射熱線によって頭部を破壊、ガイガンに勝利する。轟天号を見つけると以前の戦いを再開するかのように追いかけ始める。
初めにジラとの対戦となるが圧倒的な力で秒殺。続いてニューギニアにてクモンガと対戦。糸攻撃を逆手に取り糸を掴みそのままクモンガを投げ捨てる。
港で待ち構えていたカマキラスには放射熱線でフェイントをかけ攻撃を仕掛けたカマキラスを投げ飛ばしKOした。
富士裾野ではアンギラス、ラドン、キングシーサーと対決。連携攻撃をものともせずに三匹を打ち破った。
海中にてヘドラ・エビラをも倒してゆく。
モンスターXの襲来を予想し、宇宙に放射熱線を吐くと地球にモンスターXが襲来。これと戦っていく。
モンスターXがカイザーギドラの正体を現すと人類との共闘しカイザーギドラの中央の首を切断させ、更には左首の攻撃を利用して右首をも切断する。最後はカイザーギドラを投げ飛ばし宇宙にて爆発させる。カイザーギドラを倒すと人類と再び対峙するが、最後はミニラの説得によって共に海にへと帰っていく。

シン・ゴジラ

第一形態

新海海洋生物が、海洋投棄された放射性廃棄物の影響により巨大化されたとされる生物。東京湾アクアラインでトンネル崩落の事故を発生させる。その後一般人により巨大な生物が目撃されテレビ報道される。

第二形態

多摩川河口から這いずるように進み、蒲田に上陸し、初めて街を破壊し、政府により駆除要請を受けた自衛隊が出動する。
蛇行のように進んでいたが、品川区北品川付近で突然立ち上がり二足歩行を始める。通称蒲田君。

第三形態

二足歩行を始めた巨大生物は自衛隊のヘリコプターと対峙するが、逃げ遅れた住民が発見されたことにより攻撃は中止、巨大生物は二足歩行から蛇行に切り替えて京浜運河から東京湾へと姿を消す。通称品川君。

第四形態

巨大生物が初上陸してから4日後に今度は鎌倉市稲村ヶ崎に再上陸、横浜市、川崎市を横断して武蔵小杉から多摩川河川敷を防衛線とした自衛隊と戦闘に入る。
自衛隊の攻撃を受けても傷一つ付かずに、大田区、世田谷区、目黒区へと進んでいった。
アメリカ軍による地中貫通爆弾を受けるとついに傷つき流血した。
その直後顎が裂けるように口を開き火炎放射を始めるとそれを光線に変化させ爆撃機を攻撃。背中からも数多くの光線を放射させついに爆撃機を全滅させてしまう。
火炎放射により体内のエネルギーを出し尽くして一時停止する。
「ヤシオリ作戦」によって無人運転列車爆弾により覚醒され、エネルギー消耗を目的とするアメリカ軍の無人航空機による攻撃を受けると再び光線にて応戦し、ついには尻尾からも光線を出すようになる。エネルギーが切れたところを高層ビルが倒れてきてついに転倒する。そこへ血液凝固剤を口内に押し込まれて凍結される。
凍結後、尻尾に無数の飛翔体が飛び立とうとしているのが確認される。通称鎌倉さん