【ジェットジャガーとは】~ゴジラの唯一仲間となった巨大ロボット~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「電子ロボットジェットジャガー」です。
 
ゴジラシリーズ一番の駄作と言われている「ゴジラ対メガロ」に出演し、ゴジラと共闘した巨大ロボットです。
 
それではジェットジャガーの紹介をしていきます。

 
 

 
 

データ

 
別名 電子ロボット
 
身長 1.8m~50m(自分の意思により巨大化)
 
体重 150キログラム~2万5千トン
 

登場作品

 

ゴジラ対メガロ

 
超電子研究者の伊吹吾郎が発明した人工知能をもったロボット。元々は人間サイズの大きさであった。
良心回路と呼ばれる装置が搭載されており、これが後の自我を持ち巨大化した原因とされている。
 
地上侵略を狙うシートピア海底人によって剥奪され、メガロの水先案内を行ってしまうが、伊吹達によって再び人類の手に戻る。
その後メガロに対抗する為に怪獣島までゴジラを呼びに行き、帰還後に突如巨大化した。
メガロとのタイマンバトルでは優勢に戦いを進めていたが、シートピア海底人がM宇宙ハンター星雲人からガイガンを送り込まれると、2対1となりピンチに陥ってしまう。
 
ゴジラが加勢に来たおかげでピンチを逃れガイガンとの対決となるが、ガイガンに埋められてしまい再びピンチに陥る。
ゴジラに助けてもらうと、無事メガロとガイガンを撃退し、戦いが終わると本来の人間サイズに戻り、自我も消えた。
 

説明

 
顔のモデルは般若をモチーフとしている。
 
トリコロールカラーであったり、造形が近い為に「ウルトラマンの出来損ない」「ウルトラマンのパクリ」と言われることもある。
 
新世紀エヴァンゲリオンに登場するジェット・アローンはジェットジャガーが元ネタとされている。
 
昭和版ゴジラでは仲間怪獣として紹介されることが多く、アンギラス・モスラ・ラドン・キングシーサー等と共に紹介されている書籍が多い。