【キングシーサーとは】~沖縄の守り神~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「伝説怪獣キングシーサー」です。
 
「ゴジラ対メカゴジラ」「ゴジラ FINAL WARS」に登場した沖縄の怪獣です。
 
それではキングシーサーの紹介をしていきます。
 

 

データ

 
別名 伝説怪獣
 

「ゴジラ対メカゴジラ」版キングシーサー

 
身長 50m
 
体重 3万トン
 

「ゴジラ FINAL WARS」版キングシーサー

 
身長 100m
 
体重 5万トン
 

登場作品

 

ゴジラ対メカゴジラ

 
沖縄で破壊活動を行うメカゴジラを倒す為に眠りから覚ます。
当初はゴジラから沖縄を守ると思われていたが、メカゴジラを敵と認識して戦いとなる。
 
光線を右眼から吸収し、10倍にして左眼から発射するという能力を持って、メカゴジラに善戦する。
しかし、光線以外の攻撃をされ劣勢へと追い込まれてしまう。
その後参戦してきたゴジラと共にメカゴジラを撃破し、再び眠りへとついた。
 

ゴジラ FINAL WARS

 
X星人によって操られる怪獣として30年ぶりの登場。
沖縄に出現し暴れ回る。
 
一度X星人によって回収されたが、ゴジラを倒す為に富士の裾野にアンギラス・ラドンとともに送り込まれた。
素早い動きを利用してゴジラと戦闘するが、タックルはかわされて、アンギラスをボールのように蹴り飛ばすもそれも効果がなかった。
最後は飛び蹴りをかわされて頭から岩に突っ込んでしまう。
 

説明

 
準備稿の段階では「キングバルガン」という名前が予定されていた。
 
「ゴジラ対メカゴジラ」で沖縄が舞台となったのは、公開2年前に沖縄返還があったためである。
 
「ゴジラ FINAL WARS」では沖縄に出現した際に「どうされたんじゃシーサー様」と現地住民が発するシーンがあったがカットされた。
 
「ゴジラ FINAL WARS」のキングシーサーのことを2代目キングシーサーを記載することもある。
 
「ゴジラ FINAL WARS」ではアンギラス・ラドンと共に放射熱線で焼き殺される予定だったが「過去にゴジラと共闘した怪獣だから」という理由でトドメは刺されないようになった。