【メガギラスとは】~メガヌロン・メガニューラの究極体~

ゴジラ部部長です。
今回紹介する怪獣は「超翔竜メガギラス」です。
「空の大怪獣ラドン」に初登場したメガヌロンが変態した怪獣です。
それではメガギラスの紹介をしていきます。

データ

メガヌロン

別名 怪虫 古代昆虫

空の大怪獣ラドン版メガヌロン

体長 8m
体重 1トン

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦版メガヌロン

体長 2m
体重 500キログラム

メガニューラ

別名 古代昆虫
体長 2m
体重 1トン

メガギラス

別名 超翔竜
全長 50m
翼長 80m
体重 1万2000トン

登場作品

空の大怪獣ラドン

メガヌロン初登場作品。この作品ではメガヌロンはラドンによって全て捕食される為に羽化した状態は登場しなかった。
阿蘇山麓の炭鉱に出現し、炭鉱夫や警察官を殺害した。当初は人間による犯行だと考えられていたが、メガヌロンが炭鉱近くの住宅に出現することによって存在が発覚した。
拳銃や機関銃でも致命傷は与えられなかったが、石炭を満載したトロッコをぶつけられ1体は絶命した。
別の個体群がラドンの巣周辺で繁殖していたが、ラドンの雛に捕食されてしまった。
メガヌロンという名前は巨大なとんぼのことであり、今作に登場しているのは正確には「メガヌロンの幼虫」である。

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦

ディメンション・タイドの地上実験の影響で起きた次元の歪みから現代に現れたメガニューラが山梨県白洲にて産卵した。
卵は少年によって東京に持ち帰られるが、卵の以上に気づいた少年は渋谷の下水道に捨ててしまう。渋谷の地下水道内で約1万個の自己分裂をし、大量のメガヌロンが出現してしまう。メガニューラへの脱皮が近づくと、地上に上陸して人間を襲いエネルギーを吸い取った。
一斉にメガニューラに羽化すると巨大なエネルギーの塊であるゴジラを襲撃し体内から高エネルギーを吸収し、群れのリーダーとなるメガヌロンにエネルギーを注入していった。エネルギーを注入されたメガヌロンは巨大化しメガギラスへと変態した。
メガギラスは渋谷から飛翔すると更なるエネルギーを求めてゴジラに襲い掛かった。
素早い動きでゴジラを翻弄させるが、ゴジラの頭部に尻尾の針を突き刺そうとしたところを噛み砕かれてしまう。最後はゴジラの放射熱線を直撃し墜落、続けて撃たれた放射熱線により炎上・爆発した。

ゴジラ FINAL WARS

過去の映像として登場。

説明

「空の大怪獣ラドン」に登場するメガヌロンは突然現れることもあり今観ても怖い場面となっている。
メガニューラには千分の一の確率で卵を産む種類が産まれる。
メガニューラ(メガネウラ)という名前の翼長70cmの巨大トンボは実在しており、2億9000万年前の地球に生息していたとされている。