【モゲラとは】~ゴジラとも共闘したロボット怪獣~

ゴジラ部部長です。
 
 
今回紹介する怪獣は「ロボット兵器モゲラ」です。
 
 
「地球防衛軍」に登場したロボット怪獣で、30年以上の時を得てゴジラシリーズにも登場した怪獣です。
 
 
それではモゲラの紹介をしていきます。
 

 

データ

 
別名 ロボット兵器 ロボット怪獣
 

地球防衛軍版モゲラ

 
身長 50m
 
 
体重 5万トン
 

ゴジラVSスペースゴジラ版モゲラ

 
MOGERA(Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type)
 
 
身長 120m
 
 
体重 16万トン
 

ランドモゲラー

 
全長 85m
 
 
重量 9万トン
 

スターファルコン

 
全長 80m
 
 
重量 7万トン
 

登場作品

 

地球防衛軍

 
怪遊星人ミステリアンが土木作業用に開発したロボット。地球制服の為に山の中から現れ防衛隊と交戦。消防車からの放水や防衛隊の兵器の攻撃にものともせずに街を破壊するが、鉄橋を渡った際に鉄橋を爆破され倒される。
 
 
爆破されたモゲラの一部から地球上の合金ではないこと、電波で操縦されていたことが判明する。
 
 
2代目のモゲラはミステリアン基地の周りの新型兵器を破壊する為に地中に穴を掘るが、バランスを崩した新型兵器が倒れそのまま巻き込まれてしまう。
 

ゴジラVSスペースゴジラ

 
Gフォースがメカゴジラに続き建造した対ゴジラ兵器。正式名称はMobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type(対ゴジラ作戦用非行型機動ロボット)略称MOGERA。
 
 
スペースゴジラが襲来すると宇宙へと出撃。しかしスペースゴジラの力に圧倒され地球へと撤退。その後スペースゴジラの発する強力な電磁波に対抗するMECM、複合センサーシステムなどの対スペースゴジラへの改修が行われる。
 
 
福岡に上陸したスペースゴジラへ向けて発信するが、パイロットの結城の私怨からゴジラへの攻撃を行う。プラズマレーザーキャノンでゴジラを攻撃したところ、同じパイロットの新城の機転により結城を気絶させ、スペースゴジラへと向かう。
 
 
スペースゴジラとの戦闘ではスペースゴジラの力の前に苦戦を強いるが、ゴジラが現れたことによって共闘。スペースゴジラのエネルギー源が福岡タワーということが判明すると分離して空中と地下からタワーを破壊しようとする。
 
 
ゴジラが福岡タワーを破壊すると再びドッキングし、スパイラルグレネードミサイルでスペースゴジラの左肩のクリスタルジェネレーターを破壊、さらには右肩のクリスタルジェネレーターを破壊することにも成功する。
その後、スペースゴジラの攻撃を受け機能停止するが、結城がむりやり動化した結果、再起動しスペースゴジラに特攻しビルに激突。最後はゴジラのバーンスパイラル熱線に巻き込まれスペースゴジラと共に爆発炎上した。
 

説明

 
「地球防衛軍」のモゲラは身長が50mとするものと15mとする書籍が存在する。
 
 
「地球防衛軍」の作品内ではモゲラと呼称される場面はない。
 
 
VSシリーズの特技監督川北紘一氏は「地球防衛軍」に感銘を受け、モゲラの再登場を強く願いそれが実現した。
 
 
英語での表記がMogueraであるため、英語圏ではMobile Operation Godzilla Universal Expert Robot Aero-typeの略称という設定になっている。