【ショッキラスとは】~ゴジラ映画史上最大のトラウマはコイツだ!~

ゴジラ部部長です。
 
今回紹介する怪獣は「巨大フナムシショッキラス」です。
 
人間を直接襲い、ミイラ化させてしまう恐ろしい怪獣です。子どもの頃にこの場面を観てから怖くて「ゴジラ(1984)」は大人になるまでまともに鑑賞できませんでした…。
 
それではショッキラスの紹介をしていきます。
 
 

 

データ

 
別名 巨大フナムシ
 
身長 1m
 
体重 45キログラム
 

登場作品

 

ゴジラ(1984)

 
ゴジラに寄生していたフナムシが放射能の影響により巨大化したもの。
 
ゴジラに導かれるように大戸島近くにやってきた第五八幡丸の船員を襲い、船員のほとんどをミイラ化させてしまった。
 
第五八幡丸の救援を受け、第五八幡丸に乗り込んだ牧吾郎にも襲い掛かるが、鉈で反撃され絶命する。
 

説明

 
第一作である「ゴジラ(1954)」の続編企画の「ゴジラの花嫁」にすでに案は出せれており、「メカゴジラの逆襲」以降のゴジラ復活プロジェクトにも登場させる予定であった。
 
怪獣に寄生した生物というアイデアは後に「クローバーフィールド/HAKAISHA」に出現した怪獣の寄生生物のアイデア元にもされている。
 
脚本上では数匹のショッキラスが現れていたとされており、アメリカ公開版の新撮場面では海岸にショッキラスの死体が漂着したことが劇中で証言されている。
 
劇中では「ショッキラス」と呼称される場面はなく、書籍などでその名前が判明した。
 
鳴き声は「 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の決闘」に登場したエビラの声を元に製作されている。